段ボールで作られた滑り台で遊ぶ子ども=鳴門市民会館

 鳴門市内の保育所や保育園に通う0~5歳児とその保護者が交流を深める「第5回鳴門市保育所やってみんかい~5・ゴー・GO!~」が、同市撫養町南浜の市民会館で開かれ、約300人が参加した。

 会場に手遊びや玉入れ、風船を使ったゲームコーナーを用意。5回目の開催を記念して段ボールで作った迷路や滑り台、馬のおもちゃなども設置され、子どもたちは父母や友達と一緒に楽しんだ。

 4歳の娘と参加した秋山英子さん(32)=撫養町大桑島、主婦=は「子どもが思い切り遊べるだけでなく、保護者同士の交流の場にもなってよかった」と話していた。

 イベントは、市保育協議会と保育所保護者会連合会が、2011年から毎年開いている。