週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比19銭円高ドル安の1ドル=113円69~70銭。ユーロは18銭円高ユーロ安の1ユーロ=132円39~40銭。

 前週末に米長期金利が低下したことを受け、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが先行した。

 市場では「金利差をにらんだ円買いの一方、国内輸入企業が決済で使うドルを買っており、売買は交錯している」(外為ブローカー)との声が聞かれた。