徳島県選挙管理委員会は25日、衆院選2小選挙区の期日前投票の状況(24日時点)を発表した。期日前投票が始まった20日から5日間で、有権者総数62万4172人の4・18%に当たる2万6096人が投票し、2017年の前回衆院選の同期を0・87ポイント、4725人上回った。

 市町村別では、投票者数は徳島市が最多の5614人で、阿南市4159人、鳴門市2419人と続いた。投票率が高いのは、勝浦町9・27%、つるぎ町8・48%、佐那河内村7・00%の順。最も低いのは美馬市の1・78%、次いで神山町1・84%、徳島市2・64%だった。

 選挙区別では、1区が投票者数1万5107人で投票率4・16%、2区が1万989人で4・21%となっている。

これからの徳島を考える―徳島新聞選挙サイト「衆院選特集」