徳島県人として初めて文化勲章を受章した徳島市出身の作家で僧侶の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが9日午前6時3分、心不全のため、京都市内の病院で死去した。99歳。自宅は京都市右京区嵯峨鳥居本仏餉田町7の1、寂庵。葬儀は近親者で行う。後日、東京都内でお別れの会を開く予定。小説家として1957年にデビュー以来、日本近代の女性群像を描くとともに、源氏物語の現代語を完訳するなど、60年以上にわたり女性の地位を向上させる創作活動を続けた。反戦や平和へ向けた活動も精力的に行ったほか、2011年の東日本大震災以降は岩手、福島などを訪れ、被災者を勇気づけた。 …⇨続き

 

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▷寂聴さんを悼む

京都・寂庵での法話 幸せに生きるには (2016年9月)https://youtu.be/fZJ4rV2Hjks

 

▷寂聴さんの言葉

 

▷寂聴さんのアルバム

得度。本名・晴美から法名・寂聴に=1973年3月19日、岩手県・平泉の中尊寺
1955年6月14日の徳島新聞夕刊。作家としてキャリアをスタートしたばかりの寂聴さんのインタビューを掲載

▷連載 瀬戸内寂聴が語る「わが徳島」(2011年掲載)