徳島を代表する秋の味覚「なると金時」を使った商品を紹介する企画の第2弾はパフェを取り上げる。個性的な見た目をぜひご覧あれ。

鳴門金時の生絞りパフェ(税込み1180円)

 2021年注目のスイーツ「生搾りモンブラン」が、徳島市沖浜3のカフェ「珈亜ガーデン」で食べられる。生搾りモンブランとは、注文を受けてから手搾りや専用機械を使って搾りたてのマロンペーストを掛けて提供する最新スタイルのモンブランのことだ。

 店では、その生搾りモンブランを使った「国産和栗の生絞りパフェ」(税込み1380円)に加え、「鳴門金時の生絞りパフェ」(1180円)を提供している。

シャワーのようにかかる鳴門金時ペースト

 新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続いて県外との往来も閉ざされていたことから、「流行りのスイーツを徳島でも食べてほしい」と国産和栗のパフェを商品化。さらに「徳島でやるからには県産食材を使ったスイーツにしたい」と思い、その技術を応用してなると金時パフェを考案した。

 なると金時パフェは、サクサク生地のカップの上に北海道産ミルクを使用したソフトクリームを巻き、そのクリームが見えなくなるほど、なると金時ペーストをたっぷりと搾った。

スタッフと比べてもかなりの大きさ

 目の前にすると驚く人も多いという高さ約15センチメートルのパフェは圧巻のボリューム。濃厚ミルクのソフトクリームとスイートポテトのような優しい甘さのなると金時ペーストは相性抜群だ。

 一皿ずつ手作業で丁寧に仕上げる「生絞り鳴門金時パフェ」でSNS映えを狙ってみてはいかが?

徳島市沖浜3の珈亜ガーデン

店舗データ
・住所=徳島市沖浜3丁目60
・営業時間=午前11時~午後10時
・定休日=不定休
・駐車場=22台