月曜は電子版で先週よく読まれた記事をお届けしています。官公庁の食堂を食べ歩く「食リポ」シリーズの第2弾、徳島市役所編が反響を呼びました。記者の胃袋をわしづかみにしていたのは、栄養バランスの取れたワンコインの日替わり定食と、秘伝のたれを使った鶏丼。あすのランチはこのコンビのいずれかで決まりですね。

 保護者の育児休業取得を理由に、保育園に通う上の子どもを退園させる「育休退園」を巡る検証記事も注目されています。徳島県内でこの仕組みを取り入れているのは1市4町 。親が働いているかどうかで線引きされる制度は時代に合っていますか。

 サイバー被害に遭ったつるぎ町立半田病院は、正月休み明けに通常診療を全面再開させるようです。コロナ禍で業務のデジタル化が進む中、攻撃側と防御側のいたちごっこは地方でも続くかもしれません。鳴門市の大麻比古神社の本殿裏にある「心願の鏡池」が、写真映えする縁結びのスポットとして話題になっています。お出掛けの際は、ピークを迎えた神社の紅葉狩りをお忘れなく。

■官公庁グルメ食べ歩き 第2回「徳島市役所編」

 

 徳島県内にある一般利用可能な官公庁食堂を食べ歩き、各食堂の紹介とお薦めメニューを「食リポ」するシリーズ企画。第2回は徳島市役所(徳島市幸町2)の食堂へ。徳島市役所は徳島県の県都にして最大都市の行政拠点で、職員らが日々業務にいそしんでおり、食堂は現庁舎が建てられた1984年以来変わらず今の場所にある。庁舎で働く職員、訪れる県民らに35年以上の間、おいしい食事を提供し続けてきた憩いの場を訪ねた。

 

■育休中は保育園に通えない?「子どものストレス」「過酷」 ”育休退園”をなくして㊤

 

 “育休退園”という言葉を聞いたことはあるだろうか。女性が第2子を出産して育児休業を取得すると、第1子が保育園(所)に通っている場合、その園(所)をやめなければならないケースがある。これがいわゆる育休退園だ。2015年6月には埼玉県所沢市で、育休退園の対象となった8世帯が市を提訴し、全国的に注目を集めた。

 

■サイバー被害の半田病院、身代金支払わず電子カルテ再構築へ 来年1月の通常診療再開目指す

 

 つるぎ町立半田病院の電子カルテシステムが身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」に感染した問題で、半田病院は25日までに、犯人側の要求には応えず身代金の支払いを行わない方針を決めた。データ復元に努めるととともに、同じシステムを再び導入。カルテを構築し直し、来年1月4日の通常診療再開を目指す。

 

■縁結びの池!? 鳴門市の「心願の鏡池」が話題沸騰中

 

 大麻比古神社(鳴門市大麻町板東)の本殿裏にある「心願の鏡池」をご存じだろうか。第1次世界大戦時に板東俘虜(ふりょ)収容所のドイツ兵が掘った池だが、水面がスカイブルーに輝くことから写真映えスポットとして人気が高まっている。

 

■北島町議を辞めて衆院選出馬 見えた風景は? 中野真由美さんに聞く

 

 2018年の北島町議補選で当選して同町初の女性議員となり、2期目を務めていた中野真由美さん(50)は今年6月、議員を辞職した。理由は10月にあった衆院選への出馬。立憲民主党の公認候補として徳島2区から立候補した。投開票の結果、自民党の山口俊一さん(71)が11回目の当選を決めた。得票数の差は3万3千票余りあった。中野さんは町議になるまで政治とは無縁だった。

 

■ヴォルティスJ1残留に向けて BLUE SPIRITがチアで後押し!

 

 サッカーJ1徳島ヴォルティスのJ1残留争いが佳境に入る中、公式チアリーディングチーム「BLUE SPIRIT(ブルースピリット)」もヴォルティスの戦いを後押ししようと、今季最終戦となる12月4日のホーム戦でのパフォーマンスに向けて練習に熱が入っている。昨年は新型コロナウイルスの影響でメンバー不足になったり、練習場所が取れなかったりしたが、今年は新メンバーが加わってパフォーマンスの幅も広がっている。