【ビスワ(ポーランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、ポーランドのビスワで個人第5戦(ヒルサイズ=HS134メートル)の予選が行われ、日本勢は中村直幹(フライングラボラトリー)が126・5メートルの131・2点で6位となるなど、4人が5日の本戦に進んだ。

 佐藤幸椰は9位、小林潤志郎は20位、佐藤慧一は50位で通過。伊東大貴(以上雪印メグミルク)は56位で予選落ちした。新型コロナウイルス検査で陽性となった小林陵侑(土屋ホーム)は第4戦に続き欠場した。4日は団体第1戦が行われる。