ハンドボールの日本選手権男子第4日は4日、堺市大浜体育館で日本リーグ勢による準決勝が行われ、豊田合成と大崎電気が5日の決勝に進んだ。2大会連続で同じ顔合わせとなった。

 2連覇を狙う豊田合成は湧永製薬を41―26で下した。堅守が光り、ミスに乗じて得点を重ねた。大崎電気はジークスター東京を31―24で退けた。後半に東京五輪日本代表の元木らが要所で得点した。