徳島県は11日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の陽性者と同じ海外からの航空便に搭乗し、濃厚接触者と認定された4人が県内在住者だったと発表した。

 県によると、4人は5日に関西国際空港に到着し、陽性者が確認された航空便と同じ便に搭乗。入国時の検査で陰性が確認され、その後帰県していた。

 4人とも症状は出ていない。これまでに3人が県内の宿泊療養施設に入所し、もう1人も入所に向けて準備している。

 県は19日まで毎日、健康観察を行うほか、2日に1回の頻度でPCR検査を実施する。4人の性別や年代は公表していない。

 県内ではこのほか、10日の検査分で陽性者はいなかった。感染が確認されなかったのは28日連続。

17時25分公開:【11日詳細】オミクロン株濃厚接触者4人県内で確認 知事「陽性判明時は県としてもしっかり対応」 https://www.topics.or.jp/articles/-/631869

 

【会見動画】https://youtu.be/g0bCcW0CIMI