皆さん、こんにちは。STU48の2期生、高雄さやかです。

 12月は、6日に大阪で5人組女性アイドルグループ「豆柴の大群」と一緒に「豆柴48」という対バンライブ、12日には地元・福岡県での「ちかっぱ祭2021」でもライブを行いました。今回はその二つのライブが始まる前と終えた後の心情について話そうと思います。

対バンライブ「豆柴48」に出演した高雄さやかさん(前列右)らメンバー=大阪市のZepp OSAKA Bayside

 今回のライブでは、他のアイドルと話す機会がなかなかない中で貴重な経験ができたので、イベントのメンバーに選んでもらえて感謝でいっぱいになりました。そして豆柴48ではお互いの曲をコラボで披露でき、ちかっぱ祭では地元凱旋(がいせん)ライブができました。どちらも私にとって喜びにあふれる一日となりました。

12月のライブでは「ヘタレたちよ」のセンターやセリフパートを務めた高雄さやかさん

 ライブが始まる前は練習を重ねながら、いつも緊張とワクワクのはざまに居ました。そんな中で任されたのが、発売されたばかりのSTU48の7枚目シングル「ヘタレたちよ」のセンターでした。しかも見どころの一つである冒頭と終盤のセリフを担当するという大役も任されました。

 滑舌はあまり良い方ではなく、人前で緊張しやすいので、セリフ部分を何度も練習する日々が続きました。その成果もあって、本番では踊っているうちに息が上がったのですが、一瞬で息を整えられて、リハーサルでは間違っていた部分もかむことなく言えました。