左からインディゴ、柚香・酢橘、阿波晩茶、すじ青のりの4種類が発売(各1728円、トモエサヴール提供)

 チョコレートの輸出入や企画販売を行うトモエサヴール(大阪市)が、阿波晩茶や食用藍など徳島県産食材を使ったチョコ「徳島コレクション」のオンライン販売を始めた。同社の札谷加奈子代表は「徳島の食材の魅力を、日本のみならず世界に発信したい」としている。

インディゴ(食用藍)はひすいのような色合いが特徴(1728円、トモエサヴール提供)

 チョコレートは「インディゴ(食用藍)」「阿波晩茶」「柚香・酢橘(スダチ)」「すじ青のり」の4種類。「インディゴ」はつるぎ町家賀地区の住民らで組織する「家賀再生プロジェクト」で栽培された藍を使用。甘さは控えめで、藍の独特な香りを感じることができる。

爽やかな香りが特徴な「阿波晩茶」(1728円、トモエサヴール提供)

 「阿波晩茶」は晩茶の優しい風味がしっかり味わえる逸品で、晩茶のお供に合いそうだ。

ユコウとすだちの2種類のピールとミルクチョコレートを組み合わせた「柚香・酢橘」(1728円、トモエサヴール提供)

 「柚香・酢橘」はユコウとスダチの2種類のピールを使ったミルクチョコレート。輪切りにしたスダチが練り込まれている。

吉野川で収穫されたものを使用した「すじ青のり」(1728円、トモエサヴール提供)

 「すじ青のり」は吉野川で収穫されたものを使用し、ミルクチョコレートと組み合わせた。意外にもチョコと青のりの相性は良く、口に入れた瞬間に青のりの風味が広がる。

 各種500枚限定で、税込み1728円(50グラム)。同社のオンラインショップなどで購入できる。