小松島市特産のハモとチリメンを組み合わせた「ハモかば焼きチリメン丼」=小松島市の小松島みなと交流センターkocolo

 小松島市の水産物や農産物のPRに取り組んでいる「こまつしまブランド戦略推進協議会」は、旬を迎えた特産のハモとチリメンによるオリジナル丼を作った。25日、同市小松島町の小松島みなと交流センターkocoloで開く「みなと海鮮朝市」で販売する。
 
 丼は「ハモかば焼きチリメン丼」。小松島漁協で水揚げされたハモと和田島漁協のチリメンを、市内の農家が減農薬栽培したコシヒカリ「いのち育むたんぼ米」に盛り付けた。ハモはあっさりとした味付けで、チリメンは水分が多めで柔らかいものを使っている。

 限定200食で500円。25日午前8時半から整理券を配る。朝市では、水揚げされたばかりの海産物をはじめ、丼の材料に使っているハモの切り身やチリメンも販売する。

 問い合わせは市産業振興課<電0885(32)3809>。