男子決勝・脇町対南部 第3セット、脇町の宮本(右端)がスパイクを決め、12-10とする=徳島市立体育館

 第69回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)第4日は19日、各地で9競技が行われ、3競技の団体で優勝校が決まった。バレーボールの男子は脇町が7年ぶり2度目の王座に就き、女子は南部が6年ぶり4度目の栄冠を獲得。新体操女子は羽ノ浦が2年連続10度目の頂点に立ち、体操女子は牟岐が7年ぶり10度目の制覇となった。水泳では男子200メートルバタフライの奥田真也(鷲敷)が県中学記録を0秒53更新する2分9秒50で優勝したが、全国中学校体育大会(全中)の参加標準記録には0秒13及ばなかった。ソフトボールはグラウンド状態不良のため、19日に予定されていた男女1回戦を20日に準決勝と合わせて行い、21日に決勝を行う。大会第5日の20日は6競技がある。