男子決勝リーグ・徳島対牟岐 第2クオーター、徳島の江角(中)がシュートを決め、31-15とする=鳴門アミノバリューホール

 第69回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)第5日は20日、各地で6競技が行われ、3競技で優勝校が決まった。バスケットボールの男子は徳島が8年ぶり6度目の王座に就き、女子は鳴門二が19年ぶり4度目の栄冠を獲得。ハンドボールは男子の八万が2年連続2度目、女子の城東は2年ぶり7度目の頂点に立った。水泳の飛び込みでは女子板飛び込みの森岡さくら(国府)が289・55点をマークし、全国中学校体育大会(全中)の参加標準点を突破した。競泳男子100メートル平泳ぎの小島健太郎(阿南)が1分7秒50の県中学新記録で泳いだものの、全中参加標準記録には0秒40届かなかった。大会第6日の21日は3競技がある。