ファンとの交流を楽しむ徳島のロドリゲス監督(左端)ら=徳島市のアスティとくしま

ファン感謝祭でサポーターにあいさつする岩尾主将=アスティとくしま

ファンの求めに応じてサインをする選手たち=アスティとくしま

 サッカーJ2徳島ヴォルティスは1日、徳島市のアスティとくしまでファン感謝祭を開き、選手やチームスタッフがミニ運動会などでファン・サポーター約1300人と交流した。

 運動会では、選手30人が6チームに分かれ、来場者を呼び込んでチームを結成。玉入れや綱引きなどで競った。飲食店のブースでは接客も行い、商品を手渡りしたり、記念撮影に応じたりと、ピッチ上とは違った柔らかな表情を見せていた。

 感謝祭の最後には、リカルド・ロドリゲス監督があいさつ。「前半戦は期待通りのプレーを見せることができなかったが、ここから巻き返していく。そのためには、これまで同様のサポートが必要になるので、応援お願いします」と、スタジアムでの熱い応援を呼び掛けた。