大豆の収穫に挑戦する参加者=徳島市国府町芝原

 親子に大豆の栽培を体験してもらう「家族で大豆を育てよう!キャンペーン」(大塚製薬、キョーエイ主催)の収穫作業が22日、徳島市国府町芝原の畑で行われた。

 14組23人の親子が参加。畑を所有する近くの農業前川久さん(66)に方法を教わりながら、6月に自分たちで植えた大豆の茎を力いっぱいに引き抜いた。約7アールの畑から計約20キロの大豆が収穫でき、それぞれ持ち帰った。

 母と妹と3人で参加した松茂町笹木野、松茂小4年川田彩乃さん(10)は「暑くて大変だったけど、たくさん収穫できてうれしい」と話した。