民族衣装を試着する子どもたち=徳島市の文化の森総合公園

 「文化の森サマーフェスティバル」が23日、徳島市の文化の森総合公園であり、大勢の親子連れが工作教室など多彩なイベントを楽しんだ。

 鳥居龍蔵記念博物館では民族衣装の試着体験があった。徳島市出身の考古・人類学者鳥居龍蔵(1870~1953年)が調査したモンゴルなどの衣装が用意され、親子で記念撮影していた。

 文書館では阿波和紙を使ったうちわ作り、博物館では恐竜模型の組み立て体験があった。家族4人で訪れた川内北小2年の福原朱里さん(7)は「きれいな民族衣装を着られてうれしい」と話した。