手作りのいかだで川遊びを楽しむ子どもたち=つるぎ町貞光

 つるぎ町貞光の貞光ゆうゆうパーク前の吉野川で、川遊びイベント「吉野川であそぼう」があり、同町と美馬市の幼稚園児、小中学生52人がいかだレースなどに挑戦した。
 
 子どもたちは7班に分かれ、竹をロープで結び付けて縦3メートル、横2・5メートルのいかだを作り、7、8人で乗って懸命にオールをこいだ。空気圧でペットボトルを飛ばす「ペットボトルロケット」やアユのつかみ捕りなどもあった。
 
 初めていかだに乗った三島小3年の花岡輝(ひかる)君(9)は「こぐのが少し難しかったけど、楽しかった」と話していた。
 
 イベントは、町や国土交通省、公園利用者らでつくる「ゆうゆうパーク及び周辺利用者連絡協議会」が川に親しんでもらおうと開いた。