片山園長(右)に新米を手渡すJA全農とくしまの大西本部長=徳島市の県JA会館

 JA全農とくしまとJA徳島農政協議会は27日、県内7カ所の児童養護施設に県産コシヒカリの新米500キロを贈った。

 贈呈先は阿波国慈恵院、徳島児童ホーム、常楽園(以上徳島市)鳴門子ども学園(鳴門市)たちばな学苑、宝田寮(以上阿南市)加茂愛育園(東みよし町)。児童数に応じて各40~130キロが配られた。

 徳島市の県JA会館であった贈呈式には、施設関係者ら14人が出席。全農とくしまの大西公宏本部長が「県産のおいしい新米をしっかり食べて元気に育ってほしい」とあいさつし、加茂愛育園の片山和義園長に新米を手渡した。寄贈は今年で31回目。