夏休みの思い出を発表し合う児童=徳島市の沖洲小

 徳島県内の多くの公立小中高校で1日、2学期の始業式が行われた。夏休みを終えた児童や生徒は友達との再会を喜んだ。

 徳島市南沖洲の沖洲小学校では午前8時25分から体育館で式があり、児童約480人が出席。糸田川裕史校長が「みんなの様子を見ると夏休みに成長したのが分かる。2学期は運動会や餅つきなど大きな行事がある。力を合わせて頑張ろう」とあいさつした。

 子どもたちは式後、それぞれの教室で宿題を提出し、夏休みの思い出を発表し合った。2年3組の川角柚月さん(8)は「2学期は苦手な算数を頑張りたい」と意欲を見せていた。