垂井佑樹主将

四国4県の知事による四国アイランドリーグplus(IL)の2018年前期シーズン表彰選手が5日発表され、徳島インディゴソックスからは捕手の垂井佑樹主将(25)が優秀選手(チームMVP)に選ばれた。表彰式は20日に県庁で行われる。

垂井は170センチ、80キロで右投げ右打ち。入団3年目の今季前期は28試合に出場し、打率は2割2分2厘。チームは9勝23敗4分けで最下位に沈んだものの、主将として責任感を持ち、最後まで諦めずに引っ張った点が評価された。

各チームの優秀選手から選ばれる最優秀選手賞(四国4県MVP)は、香川の原田宥希投手(23)が受賞した。