徳島県内市町村の14歳以下の子どもの数を2022年と10年前の12年とで比較したところ、牟岐、つるぎ、海陽の3町で減少率が40%を超えたことが分かった。牟岐町は、ほぼ半減していた。23市町村で減り、増加していたのは北島町だけだった。県内全体では約2万人少なくなり、減少率は20・9%。02~12年の減少率16・6%より拡大し、少子化が加速している。

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