板東英二氏と水野雄仁氏

 日本高野連は6日、第100回を迎える全国高校野球選手権大会の記念事業の一つとして、夏の甲子園大会で活躍した元球児による「甲子園レジェンド始球式」を開催すると発表した。

 徳島県関係では、徳島商出身で1大会83奪三振の記録を持つ、元プロ野球中日の板東英二氏、池田出身で夏春制覇などの中心選手として活躍し、巨人でプレーした水野雄仁氏が始球式を務める。板東氏は16日、水野氏は11日にマウンドへ上がる。

 他には、星稜(石川)出身で、米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏、PL学園(大阪)で夏2度の優勝を果たし、プロ野球巨人などでプレーした桑田真澄氏ら。松井氏は8月5日の開幕日、桑田氏は20日の準決勝での登場が予定されている。