小松島市の恒例行事で打ち上げ花火などが楽しめる「小松島港まつり」が7月17日、同市小松島町の新港岸壁周辺で3年ぶりに開かれる。新型コロナウイルスの感染対策として、入場チケットを事前に無料配布する制度を導入し、来場者を9千人に絞る。当日は岸壁周辺の立ち入りを規制し、チケット所有者のみ入場できるようにする。

 区域内では例年通り約2千発の花火を岸壁沖から打ち上げる。飲食店などの屋台も並ぶ。同時開催していた阿波踊りイベントは、感染対策や地元踊り連の活動縮小のため中止とした…

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