アスレチックスに勝利し、マドン監督(右)とタッチを交わすエンゼルス・大谷=オークランド(共同)

 【フェニックス共同】米大リーグは15日、第6週が終了し、ア・リーグ西地区は大谷のエンゼルスが24勝13敗で首位アストロズとゲーム差なしの2位に後退した。

 東地区はヤンキースが勝率7割超えの25勝9敗でトップを守った。菊池が所属するブルージェイズは3位、沢村のいるレッドソックスは最下位でともに順位は変わらず、首位とのゲーム差は7・5と12に広がった。中地区は前田のツインズが20勝15敗で1位を守った。

 ナ・リーグは西地区でダルビッシュのパドレスが2位のままながら、22勝13敗で首位ドジャースとゲーム差なしに迫った。