組み合わせ抽選会でくじを引く選手(右端)=阿南市の阿南ひまわり会館

 11月7日開幕する「第1回県500歳野球大会」(阿南市、那賀、美波両町、徳島新聞社主催)の組み合わせ抽選会が12日、同市の阿南ひまわり会館で開かれ、13チームの対戦相手が決まった。
 
 会場には選手ら20人が訪れ、順番にくじを引いた。選手宣誓は1番を引いた阿南名球クラブ主将の和田健秀(たけひで)さん(67)=阿南市羽ノ浦町中庄、会社員=が行うことに決まった。和田さんは「大会を成功させるため、一丸となって盛り上がりたい」と話した。
 
 大会は11月7、8の両日、阿南市桑野町のJAアグリあなんスタジアムなど4会場で開催される。1966年4月1日以前に生まれた人▽出場選手9人の11月7日時点の合計年齢が500歳以上-などが参加条件。中高年の生きがいづくりや健康増進を図ろうと、初めて開かれることになった。