【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)欧州委員会は16日、ユーロ圏の今年の実質域内総生産(GDP)が前年比2・7%増になるとの見通しを発表した。ロシアのウクライナ侵攻が影響し、2月の前回見通しから1・3ポイント下方修正した。