贈られた女子重量挙げの優勝旗を披露する県高体連の金本会長(左)ら=徳島新聞社

 徳島新聞社は16日、徳島県高校総体の女子重量挙げ団体の優勝旗を新調し、県高体連に贈った。同種目は今大会新設され、優勝旗がなかった。

 優勝旗は赤地に金糸で「優勝」の文字が刺しゅうされ、中央に月桂樹と王冠、翼を広げたワシが描かれている。

 県高体連の金本賢治会長ら3人が徳島新聞社を訪れ、米田豊彦社長から優勝旗を受け取った。金本会長は「女子重量挙げには、今夏四国で開かれる全国高校総体で活躍が期待できる選手もおり、励みになる。競技の普及や競技力向上に尽力していきたい」と話した。

 県高校総体は6月3日~7日の5日間、県内各地で行われる。開幕に先立ち、21日にテニス、28日にサッカー、バスケットボール、バドミントンが始まる。