左から吉田麻也、鎌田大地、伊藤洋輝

 サッカーの強化試合に臨むメンバーを発表した日本代表の森保監督。左は日本サッカー協会の反町技術委員長=20日((C)JFA)

 日本サッカー協会は20日、ブラジルなどと対戦する6月の強化試合へ臨む日本代表に、吉田(サンプドリア)や欧州リーグを制したアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田ら28人を選出した。伊藤(シュツットガルト)は初招集。

 右脚に不安を抱える冨安(アーセナル)は入り、コンディションが万全でない大迫(神戸)は外れた。森保監督は「どこと戦っても自信を持てるように、レベルアップしていきたい」と話した。

 11月21日開幕のワールドカップ・カタール大会に備え、キリン・チャレンジカップで6月2日に札幌ドームでパラグアイ、6日に東京・国立競技場でブラジルと顔を合わせる。