テニス男子シングルスで熱戦を繰り広げる選手たち=徳島市の大神子病院しあわせの里テニスセンター

 今夏四国で24年ぶりに開かれる全国高校総体(インターハイ)の県予選を兼ねた第62回徳島県高校総体の先行競技のテニスが21日、全32競技のトップを切って徳島市の大神子病院しあわせの里テニスセンターで始まった。

 初日は男子シングルスの予選があり、15校の143人が出場。白熱したラリーやネットプレーを繰り広げた。22日は女子シングルス予選、28日は男女ダブルス予選、29日は男女ダブルス本戦が行われる。

 新型コロナウイルス対策の一環として検温や消毒、健康チェックシートの提出など感染対策を徹底。昨年に引き続き、審判員とボールボーイを配置せず、選手が自陣コートの打球を判定するセルフジャッジを導入した。

 観客は保護者らだけに制限した。テニス以外の競技の入場制限については、県高体連のホームページで順次発表される。

 バスケットボール、バドミントン、サッカーは28日に競技が始まり、バドミントンは同日に団体優勝が決まる。県高校総体は6月3~7日の5日間、県内各地で行われる。

【まとめ】第62回徳島県高校総体
https://www.topics.or.jp/feature/kensoutai2022