カーリングの世界ジュニア選手権で優勝したSC軽井沢クの(左から)上野結生、三浦由唯菜、山本冴、上野美優、荻原詠理=スウェーデンのヨンショーピング(日本カーリング協会提供)

 カーリングの世界ジュニア選手権は22日、スウェーデンのヨンショーピングで行われ、女子決勝で日本代表のSC軽井沢クがスウェーデンを7―4で破って初優勝した。日本協会によると、日本勢が世界一になるのは各世代別、性別を通じて初めて。

 スキップの山本冴は「ずっとかなえたかった夢をかなえることができて、本当にうれしい」とコメントした。(共同)