鳴門市で20年の歴史を持つ鳴門ガレの森美術館が、「NFT鳴門美術館」として生まれ変わった。NFTとは、代替不可能な世界で一つのデジタルデータのこと。これまでコピーが容易だったデジタルデータに対し、NFTは世界中で識別可能なうえ改ざんなどの不正ができない仕組み。アートをNFT化することで作品は唯一無二の価値を持つため、新しいデジタル資産として注目を浴びている。

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