『スケルトン・クルー』ディズニープラスにて2023年独占配信(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 『ファンタスティック・ビースト』シリーズのダンブルドア役などで知られるジュード・ロウが、「スター・ウォーズ」の新プロジェクト『Star Wars: Skelton Crew(スケルトン・クルー)』で主演を務めることが明らかになった。監督は、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズを手がけたジョン・ワッツが務める。まもなく撮影に入る段階にあり、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて2023年独占配信予定。

【画像】イベント内で紹介されたそのほかの作品

 この新プロジェクトについては、米カリフォルニア・アナハイムの現地時間26日、「スター・ウォーズ」ファンの祭典『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』のオープニングイベント「LUCASFILM'S STUDIO SHOWCASE」で、プロデューサーのジョン・ファヴローとデイヴ・フィローニから発表された。

 ジョン・ファヴローが「僕は今、『スパイダーマン』のジョン・ワッツ監督と仕事をしています。ジョン・ワッツとクリス・ワードは『スター・ウォーズ』の大ファンなのです。彼らはすばらしい新作のアイデアを持っていました」と切り出し、「僕とデイヴは彼らとズームでミーティングをし、彼らにルーカスフィルムまで来てもらい、そのアイデアを売り込んでもらいました」と、経緯を説明。

 ジョン・ワッツは「僕たちはこのアイデアをすごく長いこと練ってきました。そうしてようやくそれを作ることができるようになったのです。これは10歳の子どもたちの物語。彼らはとても小さい惑星に住んでいて、『スター・ウォーズ』のギャラクシーで忘れられているように感じています。これは、彼らが家に帰ろうとするジャーニーを描くものです」と、説明した。

 ジョン・ファヴローが「これは『スター・ウォーズ』の子どもたちの話であり、子ども向けの作品ではありません」と補足すると、クリス・ワードも「ジョークがたくさんあります。子どもたちを使って、『スター・ウォーズ』のユニバースを違った視点から見てみたいのです」と、いままでにない作品を期待させた。

 タイムラインとしては『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の後、『マンダロリアン』と同じ時代設定になるとという。


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