オリジナル新公演『愛を君に、愛を僕に』初日公演の模様(C)2022 Zest, Inc.

 音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、アイドルグループ・SKE48のチームSの11年ぶりとなるオリジナル新公演『愛を君に、愛を僕に』(28日よりスタート)のプロデュースを手がけることが決定した。公演リニューアルに伴い、公演に対する自信と覚悟、そして本気度を示すアクション「#SKE48全額返金保証公演」を、6月11日の公演に限り、開催する。全額返金保証公演は、同グループにとって初めての試みとなる。

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 今回の公演は、SKE48オリジナル公演としては2009年の『手をつなぎながら』公演、『制服の芽』公演、2011年の『ラムネの飲み方』公演以来の第4弾、約11年ぶりのオリジナル新公演となる。公演タイトルにもなっている「愛を君に、愛を僕に」の振り付けは、『手をつなぎながら』公演、『制服の芽』公演の振り付けも担当している牧野アンナ氏が手がける。

 公演にあたって「SKE48の今を、知っていますか。誰がいて、どんな曲を歌っているかを。何者以上、アイドル未満。それが、今の私たちだ。このまま爪痕も残せず、アイドル人生に終止符を打つのか。そんなの、ごめんだ。むしろ、ここから始めるんだ。泣く暇があったら、振りを覚えた。声が枯れても、歌い続けた。やれることは全部やった。だから6月11日、私たちは攻めます。グループ史上初の試み。『SKE48全額返金保証公演』。SKE48、第2章の幕開け。11年ぶりのオリジナル公演。観にきてください。私たちの笑顔と、汗と、一発逆転の始まりを」との声明が寄せられている。


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