優勝を決め感極まった様子の宇都宮・比江島(6)=東京体育館(代表撮影)

 バスケットボール男子Bリーグの王座を争う日本生命チャンピオンシップ(CS)決勝は29日、東京体育館で第2戦が行われ、宇都宮ブレックスが琉球ゴールデンキングスを82―75で下して2連勝し、初代王者に輝いた2016~17年シーズン以来、5季ぶり2度目の優勝を果たした。優勝賞金は5千万円。

 今季も新型コロナウイルスの影響を受け、レギュラーシーズンで日程変更や消滅試合が発生。CSでも選手に陽性判定者は出たが、決勝は6874人の観衆が見守り、日程を終えた。