「しいのみやさん」として親しまれる椎宮八幡神社のすぐ横に、民家をリノベーションしたお店が登場した。こちらは富田町でおばんざいのお店を営んでいた松浦加代子さん(50・美波町出身)が開いたお店。「50歳になったら自分がしたかったことをしようと思ってたんです。地域密着型で、気取ることなく世間話しながらありのままの自分でおれるお店にしたかった」とチャーミングな笑顔をこぼす。大学を卒業して帰郷した娘と一緒に店に立ち、鉄板焼と惣菜を提供している。

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