参院選徳島・高知選挙区(改選数1)に立候補している、参政党新人の荒牧国晴さん(41)のプロフィルを紹介します。
横浜市出身。東京大法学部卒業後、日本経済団体連合会事務局やグローバル人材育成のベンチャー企業などで働いた。2020年8月、地域おこし協力隊の一員として高知県日高村へ。都市部から一転、古くからの伝統や生活様式が残る農村に移住した。
「『どうしてこんな何もない所に来たの』と尋ねられるが、全く逆。徳島、高知には厳しくも豊かな自然があり、そこで育まれる感性にも素晴らしいものがある」。都市部とは違って、ゆったりとした時間感覚や地域コミュニティーがあると言い、人間的な生活が送れることに魅力を感じている。
新型コロナウイルス感染症対策として、政府はワクチン接種を推奨している。「10年後のリスクが分からない遺伝子ワクチンの接種は非常に問題。これを争点化しない既存政党に歯がゆい思いがある」。同じ理念を持つ新しい政治団体に賛同し、立候補を決めた。
日高村では農業法人を経営し、無農薬の野菜を栽培・販売している。「しっかりと見守り、面倒を見ないと良い作物が育たない。教育と似たようなところがある」。農作業や食育などを通じた教育にも取り組んでおり、将来はフリースクールの開校を目指している。「自然豊かな地方で、自ら考えて学ぶ日本人を育てたい」と熱く語った。
【まとめ】2022参院選徳島・高知
https://www.topics.or.jp/list/election/2022saninsen
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