鳴門市は24日、公共下水道の計画区域を半減して324ヘクタールとする汚水処理構想の見直し素案を明らかにした。人口が減少する中、建設費が高い下水道の整備を市中心部に絞って下水道事業の効率化を図る。計画区域を外れた地域は合併処理浄化槽への転換を促す。この日の市議会全員協議会で報告した。

 素案では…

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