最高裁が24日、ツイッターで閲覧できる逮捕歴の削除を命じた。スマートフォンの普及に伴い、交流サイト(SNS)などで不名誉な個人情報が拡散されることの影響は計り知れない。欧州などでは「自分の情報は自分で管理する」という考え方が強く、今回の判決はこうした潮流に沿った判断といえる。インターネット上の個人情報の削除を求める「忘れられる権利」を巡る国内の議論にも一石を投じそうだ…

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