第63回宝塚記念を制したタイトルホルダー=阪神競馬場

 第63回宝塚記念(26日・阪神11R2200メートル芝18頭、G1)今年の天皇賞・春を制した2番人気のタイトルホルダー(横山和生騎乗)が2分9秒7のレコードタイムで優勝、1着賞金2億円を獲得した。G1は昨年の菊花賞と合わせて3勝目。横山和騎手、栗田徹調教師は、ともにこのレース初勝利。

 タイトルホルダーは先行するパンサラッサを2番手で追走、最終コーナーを回って先頭に立ち後続を引き離した。2馬身差の2着に5番人気のヒシイグアス、さらに2馬身差の3着に4番人気のデアリングタクトが入った。1番人気のエフフォーリアは6着だった。オーソリティは競走除外となった。