ニュース時事能力検定に挑む受検者=徳島市の徳島新聞社

 時事問題の理解度を試すニュース時事能力検定(NPO法人日本ニュース時事能力検定協会、徳島新聞社など主催)が26日、徳島市の徳島新聞社であり、11~63歳の15人が挑んだ。

 検定は難易度別に、小中学生レベルの5級から社会人上級レベルの1級まで分かれている。政治や経済など5分野から45問が出題され、受検者は新聞やニュースで得た知識を基に問題に取り組んだ。

 1級に初挑戦した城南高校2年の福田陽生(はるき)さん(17)は「勉強の成果が発揮できた。合格するまで挑戦し続けたい」と話した。