初夏の味覚として親しまれ、徳島県の木ともなっているヤマモモが例年にない不作に見舞われている。今年は裏年に当たり、主産地のJA東とくしまでは、例年の裏年に比べても2~3割ほどの出荷にとどまる見通し。詳しい原因は分かっておらず、関係者は困惑している。

 JA東とくしまやまもも部会長の…

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞電子版への登録が必要です。紙面購読されている方は電子版併読プラン、購読されていない方は電子版単独プランにお申し込みください。