徳島県書道展は、新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった。開けなかったこの2年のブランクは大きく、総出品数は前回を大きく下回った。休止中に出品意欲を失ったり、高校生は卒業して離県したりしたなどの理由が考えられる。この落ち込みを来年以降、どう立て直していくかが課題となる。

 相談役や審査員らの作品は、それぞれの特色を十分に発揮している。どういう作品を目指すかの参考になれば幸いである。…

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