「小松島逆風ハーフマラソン」の方針を報告する委員ら=小松島市役所

 11月6日に開催する「小松島逆風ハーフマラソン」の第2回実行委員会の会合が小松島市役所であり、ハーフの部のコース変更など、新型コロナウイルス感染拡大時の方針を確認した。

 大会は▽和田島町のJAあいさい緑地をスタートし、赤石ふ頭などを巡るハーフの部▽小学5年生以上が対象の3キロの部▽オンラインの部―で実施。県のとくしまアラートでレベル2の「感染警戒」が出された時は、ハーフの部のコースを変更する。レベル3の「特別警戒」以上が発動されればハーフの部をオンライン大会に変更し、3キロの部は中止するとした。

 7月1日正午から大会ホームページでエントリーを受け付ける。大会当日の検温時に3回目ワクチン接種証明か陰性証明を提示する必要がある。

 会合は27日にあり、ゲストランナーにタレントの福島和可菜さんを招くことや、大会運営ボランティアの募集定員を前回大会より増やすことが報告された。10月ごろに開く第3回実行委員会で最終決定する。