絶滅の危機に瀕(ひん)している四国のツキノワグマが26日、徳島県那賀町岩倉で目撃された。生息状況を調べている認定NPO法人四国自然史科学研究センター(高知県須崎市)によると、成獣になる前の若い個体で、親と離れてから時間がたっていないとみられる。独り立ちを始めたばかりで、生息地を探索しているうちに町道に出てきた可能性があるという。

 約10人の仲間と共に車で通りかかり、スマートフォンで撮影した…

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞電子版への登録が必要です。紙面購読されている方は電子版併読プラン、購読されていない方は電子版単独プランにお申し込みください。