電気自動車に出荷ケースがどれくらい乗るのかを確認する横石社長=上勝町福原

 葉っぱビジネスを手掛ける第三セクター「いろどり」の横石知二社長らが6日、上勝町福原の福原ふれあいセンター前の駐車場周辺で1人乗りの小型電気自動車(EV)「コムス」の体験乗車をした。彩(いろどり)農家の出荷用として導入できるかどうかを検討する。

 コムスは幅約1メートル、全長約2・4メートル、高さ約1・5メートルのコンパクトカー。横石社長と彩農家、役場職員の計6人が、乗り心地や農家が出荷する箱が何箱収納できるかを確認した。

 担当者からは「住宅のコンセントで充電でき、約150円の電気代で50~60キロ走行できる」などの説明があった。