7月10日投開票の参院選へ疾走する各党は、街角のポスターでも懸命に自らの特色をPRする。自民党は野党の物価高騰批判を予期し「暮らしを守る」と強調。攻める立憲民主党は生活者目線重視を打ち出した。日本維新の会は「改革」が前面。共産、社民両党は「平和」の重要性を発信し政権と対峙(たいじ)する。国民生活の苦境を反映してか、ポーズを取った党首の写真は少なく、厳しい表情が目立つ…

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