朝のラッシュ時のラジオ番組で安全運転を呼びかけ、飲酒運転などによる悲惨な交通事故をなくそうと、徳島中央署は28日、エフエム徳島のパーソナリティー3人に「交通安全広報アンバサダー」を委嘱した。千葉県八街(やちまた)市で昨年、飲酒運転のトラックが下校中の小学生の列に突っ込み、2人が亡くなるなどした事故から丸1年となったのに合わせた取り組み。

 署であった委嘱式には、赤、黄、緑の信号機の色に合わせた服を身に着けた近藤公美(ひとみ)さん、森寛子さん、大和たきみさんの3人が出席。高橋俊雄署長が委嘱状を手渡した。

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞電子版への登録が必要です。紙面購読されている方は電子版併読プラン、購読されていない方は電子版単独プランにお申し込みください。