第34回徳島県書道展で第1席の大賞を手にした鳴門市里浦町の吉田翠彩(すいさい)さん(62)=本名幸代、書道塾経営=は、小学1年生で書道が好きになり、22歳からは書道塾で後進を育ててきたベテランだ。

 「賞はいろいろ手にしたけど、今回が一番うれしい。60歳までに大賞がほしいと望んでいた。新型コロナの影響で開催が3年ぶりになったが、いつ開かれてもいいようにと気を抜かず、心構えをしていた」

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