男子予選で試技する佐々木音憧=ローマ(共同)

 【ローマ共同】スケートボード・ストリートの2024年パリ五輪予選対象大会開幕戦、ローマ2022第2日は6月30日、ローマで男子予選が行われ、5月のマイナビ日本オープンを制した15歳の佐々木音憧が78・64点の首位で32人による準々決勝に進出した。

 予選は140人が出場。18歳の根附海龍が72・59点の3位、東京五輪代表の青木勇貴斗が62・52点の7位、松本浬璃が27位で突破。甲斐穂澄は40位、佐々木来夢は71位で落選した。

 東京五輪金メダルの堀米雄斗と同五輪代表の白井空良はシードされ、7月1日の準々決勝から登場する。